スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひさしぶりに

今日、スーパーで久しぶりにヅカ友に会いました

彼女は上の娘のママ友で、ひょんなことから

お互い宝塚ファンだと知り、意気投合

一緒に観劇したり、たまに会ってヅカ話をする仲でした

それが去年はお互いに娘が受験ということで

あまり会わなくなってしまって

その間、私はすっかりどっぷりジャニーズに嵌ってしまったんだけど

彼女はそのことを知らないでいるのです

久しぶりに会った彼女がとても痩せていたので

「どうしたん?なんか痩せたじ~?」と聞くと

「そうや~痩せたというよりやつれたよ~
 かなり落ち込んでいたけどようやく立ち直ったよ」

彼女のその言葉を聞いて、私ははっとしました

そうだった~

彼女が大好きだった花組トップスターおさちゃんこと春野すみれさんは

約2ヶ月前、退団を発表したのでした

それからしばらくして電話を貰って

久しぶりに食事でもしようと約束していたのに

私の都合が悪くなってそのままになってました

その時の電話の声が普段と変わりなく元気そうだったから

彼女がそんなに落ち込んでいるとは気がつかなくて

でも考えてみれば

もしも私がKAT-TUNに嵌ることなく

ずっと宝塚ファン、とうこちゃんファンであったら

その大好きな人が退団すると決まったとき

きっとどんなに悲しくて辛い思いになるか

KAT-TUNを知る前の私は

いつもそのことを恐れていました

それなのにすっかりKAT-TUNファンになってしまった私は

彼女のその辛い思いに気付かずにいたんです

なんて友だち甲斐のないヤツなんだろう~

彼女だってその思いを私に話したくてあのとき電話してきたのだろうに

本当に申し訳ない気持ちになりました

幸い、彼女はもう立ち直ったらしく

今は退団公演でしっかり見送る覚悟をしたようでした

彼女のために退団公演のチケットゲットがんばるつもりです


ジャニーズやそのほかの芸能人のファンである場合

デビュー済みのタレントであれば

引退するなんてことはめったにあり得ないことだけど

宝塚では

かならずいつかは退団という別れの時が来るのです

彼女が

「おさちゃん、退団発表の前の日にとうこちゃんに電話したんだって
とうこちゃん泣いてくれたって、何かに書いてあったよ」

そう教えてくれました

ふたりは同期生でお互い組は違っていたけれど

早くからスター候補と言われ、同期のなかでもいつも前を走ってきた同士でした

いろんな運命の波に翻弄されながら

おさちゃんは早くにトップに就任して

とうこちゃんはそれからかなり遅れて今年の春ようやく大劇場でのお披露目をしたところでした

ふたりがまだトップになるまえ

確か90周年のときのTCA(年に一度全組のスターが集まる公演)のとき

東京で2番手スターだけで公演したとき

同期の三人、とうこちゃん、おさちゃん、こむちゃん(朝海ひかる)が揃ったことがありました

その三人の並びが大好きで

いつかトップとして三人に並んで欲しい~

ずっとそう願ってました

でもおさちゃんとこむちゃんは先にトップになったけど

とうこちゃんのトップ就任がずっと後になったために

とうこちゃんがトップになる前にこむちゃんが退団しちゃって・・・

結局、その願いは叶うことはありませんでした

それでもとうこちゃんがトップになったときに

まだおさちゃんがトップでいてくれたこと

私たちファンも嬉しかったけど

とうこちゃんが一番嬉しかったし、心強く思っていたんだと思います

そのおさちゃんが退団してしまうこと

きっととうこちゃんも寂しくてたまらなかったことでしょう

トップスターが退団すると

いつもひとつの時代が終わるような気がします

ある意味おさちゃんやとうこちゃんたち77期生が

私が見てきた宝塚の中心的存在でした

そのひとつの星が舞台を去るとき

また宝塚にも新しい時代が来るのかなあ~と感じます

とうこちゃんは最後に残った77期の星として

宝塚を去るその日まで

彼女らしく輝き続けてほしいです

そしておさちゃんもこれからさき

また新たな空で輝いてほしいと思います


今年のTCAでは最後に二人がトップとして同じステージに立つことができるようです

とうこちゃん泣いちゃうかな?

ふたりの姿

劇場へは行けないけど

テレビでちゃんと見届けたいと思います




おさちゃんファンの彼女とは今度ゆっくり食事でもして

実はKAT-TUNに嵌ってしまったこと

告白しなくっちゃ(汗)




スポンサーサイト

comment

☆裕子さんへ

どの世界でもトップに立てる人は
ほんのひとにぎり
それは本当にすばらしくて輝かしい栄光だけど
その陰には私たちの想像もつかない苦悩や血の出るような努力があるんだろうね~
私も裕子さんとまた話したいよ~

☆ヒメさんへ

私もね、オサちゃんの舞台は全部観たわけじゃないけど
一番よかったのはトップになってすぐに小劇場でやった不滅の棘です
順当にトップになれたとしても本当にその人にあった役がらが演じられることは
じつは少なかったりするよね
私もオサちゃんは昔ながらの伝統的な宝塚男役ってかんじがしてました
散り際の美学、まさにそのとおりですね
惜しまれて去っていく
それこそが美しいのかもしれませんね
ジャニーズにも卒業はないけど確かに少年期からの卒業はあるかもしれない
そうだね~今まさにそのときかもしれないね~

ヒメジョオンさんの奥深いコメの後で
私に何が書けるかな・・・と思ったんだけど。
宝塚のことあまり知らないけれど
ふるちゃんやヒメさんが時々書かれてるのを読むのは大好き☆
どの世界にいてもプロであり続ける大変さがグッときますね。

お友達の話たくさん聞いてあげてね!
私もまたふるちゃんと話したいな~

散り際の美学

あー、77期が中心だったのね。
それは、もし、ゆっちに出逢ってなかったら、去年から今年、寂しかったでしょうね。

私は、71期が史上(笑)2番目か3番目に好きだったので、あの期のスターたちが卒業していった後の今は、実に穏やかな宝塚全体のファンって感じかなぁ?
瞳子ちゃんとゆうひくんは、ちょっと別枠で好きだけどね(笑)。

おささんの舞台は、全部観たわけじゃないけれど、「マラケシュ・紅の墓標」とか、「落陽のパレルモ」なんかが好きでした。
なんだろう? 大人の男が似合う人でしょ?
耐える役とか、あと、衣装を肩で着こなせる男役さんだなと思って観てました。

そして、おささんになってからは、私ひとりで観に行っていて、そうするとおもしろいことに、けっこう、おばさまから話しかけられるの。

何十年も宝塚ファンっていう方が、おさちゃんは、昔ながらの宝塚のよさを持っているから安心して観ていられるとか、もうちょっとこうだといいんだけど、でも素敵よね~(ため息)みたいな(笑)!

たぶん、大人のファンを惹きつけて離さない魅力のある方ですね。
そういうファンは、今までもTOPの卒業を見守ってきているから、「散り際の美学」にこだわってたりするのね。

私もそれは感じるけれどね。
惜しまれて去る、華のあるうちにその姿をファンの目に焼き付けてさよならする、っていうのが、宝塚だなぁ~と。

やっぱり、そこが宝塚スターの宿命であり、同時に魅力でもあるんだよね。

と、まあ、そんなことをいって、慰めてあげてくださいね、お友だちを。
お節介だな(笑)。
ふるるんちゃんがきっとちゃんと慰めてあげるよね?

もし、私が宝塚でとても好きなTOPさんが卒業っていうときに、それまでいっしょに観てきた友だちが「実はジャニーズの」とか言い出したら、どんな気持ちになるんだろう?

両方をある程度知った今となっては、共通点もわかるんだけど、知らない段階だと、かなりショックかも~。

でもね、男の子も、大人になるっていう大きな変化があるからねぇ。
ジャニーズでは、その少年期からの卒業っていうのが、劇的ではないけれど、やっぱり寂しいものだと思うよ。
(ゆっちも、卒業の時期じゃない?)

ということで、長々とごめんね。
また、逢ってしゃべりたいわ~!



Secret

ランキング

ランキング参加中です!よろしくお願いします~

夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

プロフィール

ふるるん

Author:ふるるん
KAT-TUNと中丸雄一くんを熱く応援中

最近の記事

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

輪になって光る星

ブログ内検索

RSSフィード

KAT-TUNマシンガントークⅠ

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。