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さようなら 私のアイーダ

夕方ひさしぶりのお友達からのメールで

瞳子ちゃんが退団発表したことを知りました

ずっと応援してきたのに

最近はすっかり中丸君ひとすじになってしまって

ファンクラブもやめちゃって・・・・・

それでも観にいきたい気持ちはあるんだけど

いろんな状況を考えても

あれもこれもというのは無理で

結局は宝塚からは離れてしまってました


その日がいつかはくる

それも遠くはないと

そう思っていたけれど

HPに行って

退団の文字を見たら

涙がとめどなく流れてきました

この感情はうまく言葉にできないけど

彼女が歩いてきた道が

あまりにも険しく きびしくて

それでも夢をあきらめずに

ひたすら情熱をもって打ち込んできた姿を

ずっと見てきたから

彼女が夢を叶えて

幸せに退団を決めたであろうことが嬉しくもあり

男役 安蘭けいをもう見れなくなることがどうしようもなく悲しくもあり

ただただ

どうか幸せな旅たちの日を迎えられますようにと

祈るばかりです

男役 安蘭けいのファンでありながら

私が一番好きだったのは

彼女が初めて挑戦した芝居での女役

アイーダでした

その儚げな花のような可憐さと

内に秘めた強い信念

まるで彼女の生き方のようでした

瞳子ちゃんありがとう

今後のさらなる活躍と

幸せを祈ってます
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華やかに愛される太陽のような人

夕べ

あまりにも突然に

衝撃的なニュースを知りました

女優の愛華みれさん(タモさん) =元宝塚花組トップ

彼女が悪性リンパ腫で舞台を降板したとのこと

タモさんは、私が宝塚を好きになったころ

現在ドリボズで亀ちゃんたちと共演している

真琴つばささん(まみちゃん)とともに

宝塚のトップスターとして活躍していた方です

九州の出身で

もともと剣道少女で

歌もダンスもまったくやったことがなかったという

宝塚では変り種

入試のときはレオタードの着方さえ知らなかったという逸話も

それでも天性の明るさと太陽のような暖かさ

そして輝くばかりの華のあるスターさんでした

(実は私はちょっと影のあるクールビューティーなまみちゃんがすきでしたが)


タモさん、マミさん

そして今女優として活躍している真矢みきさん、黒木瞳さんなど

同年代できらきら輝いている彼女達は

私の憧れであり、夢です

そんなタモさんを襲った病魔・・・・・


「必ず元気になります」

そう前向きに自らの病気を公表し

戦いに挑む彼女

どうか頑張って

いつもどんなときも

明るく前向きにひたすら頑張ってきたタモさん

きっときっと元気になって

またあの輝く太陽のような笑顔を見せてくださいね



スター論

久しぶりに宝塚のお友達が

私にある冊子の数ページを送ってくれました

そこには☆組のトップスターとなった安○けいさんについての

記事が書かれてありました

そこに書いてある評論家と呼ばれる人たちの文章を読んで

改めて満を持してと主演男役となったことの喜びを感じ

涙があふれてきました

もう何度もこのことについては書いたかも知れないけれど

瞳子ちゃんは宝塚の受験を4度目の挑戦で突破し

音楽学校は主席で卒業

下級生時代は抜擢も同期の中では群を抜いて速く

次代を担う若手スターの卵として雪組の御曹司として活躍してきました

だれもがトップスターになるのはそう遠くはないだろうと思っていたでしょう

ところが運命のいたずらなのか

同期からふたりのトップスターが誕生したのを横目に

瞳子ちゃんは5年間も2番手時代をすごすこととなるのです

そしてこの春なんと入団から17年目にして

念願のトップスターとなったのです

この冊子には

その精神力はすごい

そう書かれてありました

確かに幾度の苦難や試練を乗り越えてきた精神力は

すばらしいものだと思います

でもそれは決して彼女が持って生まれてきたものではなく

自らの努力で作り上げたものだと思うのです

本来の彼女は誰よりも繊細で傷つきやすく

柔らかな心の持ち主だと思います

それは彼女の舞台を見ていても感じるし

彼女と身近に接しているいろんな人の言葉からもわかります

そんな繊細な彼女だからこそ

辛い思いをして傷つきながらも

もがき苦しみながらも

その傷を自らの努力と夢への情熱で癒しながら

一歩ずつ前に進んで来たのだと思うからです

舞台は嘘をつきません

人の悲しみがわからなければ

人の悲しみは表現できないし

愛を知らなければ

愛を伝えることなんてできないから

彼女は険しい道のりのなかで

すべてを自分の糧として

成長しつづけて今に至ったのです



先日歌劇を見たとき

それぞれの組子が自分の組をひと言で言うと?

というようなコナーがありましたが

そのなかで星組の組子の多くが星組は家族のようだと書いていました

それはもちろん

みんなを本当に広くあたたかい心で愛しまとめてくれる組長さん
副組長さんのちからが大きいのだと思います

それでもやはり舞台を作っていくうえでのトップスターの役割は大きいでしょう

彼女が苦しみを悲しみを経験し乗り越えてきたからこそ

下級生に至るまでの組子ひとりひとりの気持ちを理解できるのだろうし

心を配ることができるのではないかと思うのです

だから彼女は慕われ、愛されるのでしょう


人の心を動かすことの出来る人

それは舞台人であれ、アーティストであれ

決してその才能や芸だけではなくて

人としての生き様

その人と成りが素敵に輝いてる人なのだと思います

そしてその陰には人知れない努力の積み重ねがきっとあるはずだと思うのです

そしてなによりも決して諦めることのない純粋な心が

夢を叶えるのだと

彼女は身を持って教えてくれました

多くのタカラジャンヌのなかで

彼女を好きになって応援してきたこと

こんなに誇りに思わせてくれるなんて

ありがとう

瞳子ちゃんこれからもがんばって


明日へのエナジー

久しぶりに宝塚の話です

瞳子ちゃんが今年は博多座だってことは知ってました

以前ならなにがなんでも博多に行ってたのになあ~

演目は大劇場の披露目とおなじ「シークレットハンター」


そしてショーはわたるさんやってた「ネオ・ダンディズム」


それも知ってたけど

ショーで明日へのエナジーの場面があるなんて知らなくて

博多へ行った友人からのメールで知りました

見たかった~

明日へのエナジー

大好きな場面だよ~

はじめてみたのは

テレビでロンドン公演をやってたとき

りかさんの明日へのエナジーです

そのあとビデオでずんこちゃんのも見ました

あれを瞳子ちゃんがやるなんて~

地方公演ってDVDにならないからな~

まぼろしとなりそうです

いつかCSでやってくれるといいな~

久しぶりにスカイステージでお稽古場だけど

博多座の様子見ました

明日へのエナジー

お稽古場でも素敵だった~

もうすぐ千秋楽だね

どうかお元気で無事に公演を終えられますように


今公式HP見てきたら

来年の前半のラインナップ発表されてた~

瞳子ちゃん

「赤と黒」やるんだ~


いつか絶対やりたいって言ってたよね

またひとつ夢が叶ったね

今度は是非見にいきたいです~

ひさしぶりに

今日、スーパーで久しぶりにヅカ友に会いました

彼女は上の娘のママ友で、ひょんなことから

お互い宝塚ファンだと知り、意気投合

一緒に観劇したり、たまに会ってヅカ話をする仲でした

それが去年はお互いに娘が受験ということで

あまり会わなくなってしまって

その間、私はすっかりどっぷりジャニーズに嵌ってしまったんだけど

彼女はそのことを知らないでいるのです

久しぶりに会った彼女がとても痩せていたので

「どうしたん?なんか痩せたじ~?」と聞くと

「そうや~痩せたというよりやつれたよ~
 かなり落ち込んでいたけどようやく立ち直ったよ」

彼女のその言葉を聞いて、私ははっとしました

そうだった~

彼女が大好きだった花組トップスターおさちゃんこと春野すみれさんは

約2ヶ月前、退団を発表したのでした

それからしばらくして電話を貰って

久しぶりに食事でもしようと約束していたのに

私の都合が悪くなってそのままになってました

その時の電話の声が普段と変わりなく元気そうだったから

彼女がそんなに落ち込んでいるとは気がつかなくて

でも考えてみれば

もしも私がKAT-TUNに嵌ることなく

ずっと宝塚ファン、とうこちゃんファンであったら

その大好きな人が退団すると決まったとき

きっとどんなに悲しくて辛い思いになるか

KAT-TUNを知る前の私は

いつもそのことを恐れていました

それなのにすっかりKAT-TUNファンになってしまった私は

彼女のその辛い思いに気付かずにいたんです

なんて友だち甲斐のないヤツなんだろう~

彼女だってその思いを私に話したくてあのとき電話してきたのだろうに

本当に申し訳ない気持ちになりました

幸い、彼女はもう立ち直ったらしく

今は退団公演でしっかり見送る覚悟をしたようでした

彼女のために退団公演のチケットゲットがんばるつもりです


ジャニーズやそのほかの芸能人のファンである場合

デビュー済みのタレントであれば

引退するなんてことはめったにあり得ないことだけど

宝塚では

かならずいつかは退団という別れの時が来るのです

彼女が

「おさちゃん、退団発表の前の日にとうこちゃんに電話したんだって
とうこちゃん泣いてくれたって、何かに書いてあったよ」

そう教えてくれました

ふたりは同期生でお互い組は違っていたけれど

早くからスター候補と言われ、同期のなかでもいつも前を走ってきた同士でした

いろんな運命の波に翻弄されながら

おさちゃんは早くにトップに就任して

とうこちゃんはそれからかなり遅れて今年の春ようやく大劇場でのお披露目をしたところでした

ふたりがまだトップになるまえ

確か90周年のときのTCA(年に一度全組のスターが集まる公演)のとき

東京で2番手スターだけで公演したとき

同期の三人、とうこちゃん、おさちゃん、こむちゃん(朝海ひかる)が揃ったことがありました

その三人の並びが大好きで

いつかトップとして三人に並んで欲しい~

ずっとそう願ってました

でもおさちゃんとこむちゃんは先にトップになったけど

とうこちゃんのトップ就任がずっと後になったために

とうこちゃんがトップになる前にこむちゃんが退団しちゃって・・・

結局、その願いは叶うことはありませんでした

それでもとうこちゃんがトップになったときに

まだおさちゃんがトップでいてくれたこと

私たちファンも嬉しかったけど

とうこちゃんが一番嬉しかったし、心強く思っていたんだと思います

そのおさちゃんが退団してしまうこと

きっととうこちゃんも寂しくてたまらなかったことでしょう

トップスターが退団すると

いつもひとつの時代が終わるような気がします

ある意味おさちゃんやとうこちゃんたち77期生が

私が見てきた宝塚の中心的存在でした

そのひとつの星が舞台を去るとき

また宝塚にも新しい時代が来るのかなあ~と感じます

とうこちゃんは最後に残った77期の星として

宝塚を去るその日まで

彼女らしく輝き続けてほしいです

そしておさちゃんもこれからさき

また新たな空で輝いてほしいと思います


今年のTCAでは最後に二人がトップとして同じステージに立つことができるようです

とうこちゃん泣いちゃうかな?

ふたりの姿

劇場へは行けないけど

テレビでちゃんと見届けたいと思います




おさちゃんファンの彼女とは今度ゆっくり食事でもして

実はKAT-TUNに嵌ってしまったこと

告白しなくっちゃ(汗)




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